万力の家 築100年の古民家再生

  • 昔の面影を残しながら風格ある仕上がりに。
  • 12帖の玄関。式台には既存のケヤキの板を使用。
  • 玄関より見上げる吹抜。古材と新材が調和しています。
  • 正面には、まゆ玉をイメージした丸窓。
  • 15帖の大空間。天井は昔のまま既存の格子戸を再生しました。
  • 吹抜から光が通る明るい階段。
  • 南側の広縁。桧の床板で上品に仕上げました。
  • 中帯のない板戸。貴重です。

再生前 万力の家 築100年の古民家再生

現状の建物は、今の地に移築されて 100年以上の時が経つ古民家。
昔は蚕種業をしていたという書物が残されて いました。
中は4層にわかれておりその大きさに 驚かされます。

再生工事中風格ある切妻屋根のどっしりとした建物。 昔は大きな越屋根もありました。

古き良きはそのままに。 どっしりとした風格は壊さずに
格調高く仕上げました。

工事は屋根、壁を取り払い家のよろびを 直します。
再生工事中 どの部屋にも日差しが差し込むように設計。
快適に暮らせるように新しい設備を備え、
断熱材・断熱サッシを入れました。

こうして再生した家はたくさんの想いと共に 次の世代へと受け継がれていきます。


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