2014年5月26日

山へ恩返し・植林ツアーに行ってきました!


5月24日に宮城県鳴子にて、匠家の毎年の恒例行事!!
日本の森バイオマスネットワーク主催による植林活動に参加してきました。
「山への恩返し」として今回も匠家スタッフ全員と、協力業者さんもご参加いただき15名で頑張ってきました。

毎年行っている植林活動。
家を建てるために使った分の苗木を、
感謝の気持ちをこめて植えていきます。

山へ恩返しの活動を始めて7年目。
年々作業が効率よく進むようになってきました。
植林は午前中で終わり、
午後は2チームに分かれ初めての作業へ!



苗木を運んで、まとめて植えておく
「加植」という作業です。

今年の春の植林はこれで最後になるので
あまった苗を保管しておきます。




この状態で、次の秋の植林の時まで
苗木たちは出番を待ちます。

苗木の束はずっしり重たく、力が必要。
若手(?)男子チームが頑張りました。



もうひとチームは「皮むき間伐」に挑戦です。

木の皮をむいて、立ち枯れさせます。
実際に切り倒す冬には、約半分の重さに
なっているそうです。

また、乾燥した状態になっているので
すぐに材料や燃料としてつかえるのだそう。


のこぎりで1周ぐるっと表面を切り
竹のへらをぐいっと差し込こんで
あとは、手でひっぱっていくと…
びっくりするくらい、きれいに皮がはがれます。
感動します!

貴重な体験をさせていただきました。



これ以外にも、山を育てていくのにはたくさんの作業があります。
木の家をつくるつくり手として、山の成り立ちを知り、多くの方に知ってもらうため、
「山へ恩返し」にこれからも積極的に活動に参加していきたいと思います。


ページトップへ