2011年10月18日

羽黒の家 リフォーム

  • 階段の位置を大きく変更し、開放的なひろびろリビングに変身しました。
  • ゆったりとしたダイニング。キッチン奥には食品庫を兼ねた家事室があります。
  • 和室には大容量のつり押入れ。天井は杉板に貼り替えました。
  • 明るいカウンターキッチン。食器戸棚、カウンターは大工さんの手作りです。
  • 毎日の家事が楽になる、玄関~水廻り~キッチンをつなぐ動線をつくりました。
  • 2Fホール。床の一部を格子にし、1F廊下の灯りとりにしました。
  • 納戸から子ども部屋に生まれ変わりました。
  • やさしい色合いに仕上がった外観。



羽黒の家 リフォーム
    (平成23年10月竣工)

匠家が定期的に行っている 「リフォーム相談会」。
初めての開催時にお越しいただいた M様ご家族。



それから約1年、何度も打ち合わせを重ね
家族みんなのこだわりを取り入れた新たな家へと生まれ変わりました。
壁はけいそう土。断熱材は サーモウールを使用しているので、
季節を通じて快適さを感じることのできる 心地よい住まいになりました。


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2011年10月 6日

ソーラーシステム そよ風

     次世代ソーラーシステム  ~ そ よ 風 ~

太陽熱や夜間の放射冷却を利用し、屋外の空気を暖めたり冷やしたりして室内に導入する≪そよ風≫は、環境に負荷を与えず、ひとにやさしい温熱環境を生み出す装置です。
朝夕の温度差を少なくし、冬は暖かく、夏は涼しくします。年間を通じて穏やかな温熱環境をつくるシステムです。



                                    ↑↑クリックで拡大します


太陽熱で暖房
太陽熱で空気を温め、床下に送るので、暖房エネルギー代はいっさいかかりません。
(送風ファンには電気を使います。)

夜も陽だまりの暖かさ
日中に取入れした熱は、床下のコンクリートに蓄熱されて、夜に少しずつ放熱しますので夜も暖かさが続きます。

家の隅々まで暖かい
床下を通じて、通常暖房を入れづらい北側の台所、脱衣所、トイレに空気を廻すことができますので、家じゅう隅々まで暖かです。

大きな吹抜けでも底冷えしない
吹抜けは、室内の上下の温度差が生じて底冷えしますが、≪そよ風≫は床下に暖かい空気が送り込まれますので底冷えしません。

朝に高原の涼しさ
夏の夜間は放射冷却現象によって冷やされた空気を室内に取入れることができますので、朝には高原の涼しさを感じられます。

小屋裏も暑くない
≪そよ風≫は夏の日中の暑い空気を遮断された屋根の上で排気しますので、日中小屋裏が暑くなりません。

気持ちのよい空気感
外の空気を取り入れて暖めるので、室内の空気は常にきれいです。


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