2000年3月 5日

お金のこと


家づくりをするにあたって、いろいろな希望や思い描いていることがたくさんあると思います。
それと同時に、気になるのはお金のこと。

匠家では専門のスタッフが、しっかりとした資金計画をおこないます。

づくりでは計画にかかる総予算をつかんでおくことが大切です。
まずは住まいの購入予算を計画しましょう。

総予算は自己資金とローン借入可能額の合計で決まります。
いくら返済できるかは年収と返済可能額の両方から計算し、年間返済額を計算します。
年収に対する年間返済額を12ヶ月で割り、毎月返済額を決定したら、各金融機関が出している100万円あたりの毎月返済額を参考に、ローン借入可能額を算出します。
これに自己資金を足したものが総予算です。


予算が計算出来たら家づくりにかかる総費用を計画しましょう。
            
本体の住宅工事費以外にもさまざまな費用があります。
土地、建物関係の費用以外にも、ローン保証や税金などの諸経費、さらに入居時の引っ越し等の費用も必要になります。(これらの諸経費は約150万円から200万円です。)
建替えの場合は既存建物の解体費用や建築期間中の仮住まい費用や仮住まいへの引っ越し費用もかかります。
建物費用は、契約時、着工時、上棟時、完成時と分けて支払うことが多いですし、税金や各種の手数料なども契約時の前後に必要なもの竣工時や入居時に必要になるもの等もあります。



建築本体建築費 2,000万円 とすると・・・

他にかかる代表的な費用
  ●図面作製費(建築確認代行費含む)56万円  ●建物登記費用 約25万円
  ●ローン諸経費 約60万円   ●水道等納付金 約15万円
 総費用 約2,156万円 になります。 

これは一例です。実際の費用は一軒ごとに異なります。
ゆとりある資金計画を立てられるよう、専門スタッフまでお気軽にご相談ください。

ページトップへ